ビットコインを投資対象として考える

最近ではビットコインFXという言葉も耳にする用になりました。

比較対象として為替のFXを例にあげると、日本の国内業者の場合はレバレッジ25倍までの取引を許可されていますが、ビットコインFX業者ではレバレッジ20倍までの取引をOKとする業者が出てきています。

ちなみに海外では500倍まで取引できる業者もあるそうです。

ビットコインは投資対象となりえるか

ビットコインは株や日本円・ドル・ポンドといった通貨とは違い、インターネット上のデータ情報にすぎません。このことを理由にビットコインは投資としては成立しないと評価される方もいらっしゃいます。

ですが、価値あるもののその価値を大多数の人間が客観的に評価するという現象が起きたならば、それはデータであっても投資対象となりえてしまいますし既になっていますね。

さて、今現在のビットコインのチャート情報(日足)です。

ビットコイン投資

2017年のビットコインの値上がり予想

市場価格ではだいたい1ビットコイン=120,000円となっています。

ドルで表現すると約1,000ドルなのですが、とある噂では2017年内には2,000ドル(今のドル円相場では24万円くらいですね。)まで上がるだろうという予想を出しているところもあります。

2016年年末に一気に上昇するという予想があったという話ですので、あるいは何か投機筋の匂いもしなくはありません。

で、先ほどの日足のチャートを精査してみると緑色の枠囲みの下ヒゲをしっかりした支えと判断し、オレンジ色の枠囲みの下ヒゲで作られた抵抗をがんばって上抜けしようとしているところです。

少しでもチャートというものを勉強されたことがある方ならばヒゲの意味をご存知だとは思いますが、ヒゲが出来た価格帯は抵抗帯の役割を果たします。

ヒゲの上(もしくは下)に値段が抜けるか、あるいは抜けられないかで意味は真逆ですが、このチャートを見ると2017年内に2,000ドル達成というのは現実的なように見えます。

そのためには今のところ一番大きな壁となっている赤枠囲みのヒグ(3日がかりで作られていますね。)にどういどんでいくかですが、逆にここの高値(155,000円くらいでしょうか。)をはっきり上抜けしたら早いでしょうね。

おそらくですが、2017年のビットコインは110,000円~150,000円を少し彷徨ってから一気に200,000円達成となるのではないかなと勝手に推測しています。

ビットコインの暴落

よくビットコインが暴落しているというニュースも聞きますが、日足レベルで見ると大抵は調整レベルであることが多いです。もちろん冒頭でお話したように、ビットコインFXで毎日のように投資を行っている方は、5分や15分チャートを見ている方も多いでしょうから、じゅうぶん暴落と言えます。

ビットコインに関係するニュースを精査してみると、中期目線(数年単位でしょうか)では評価価値が下がる要因があまり見つけられません

特に東京オリンピックまではこの右肩上がりが続く可能性が高い印象ですね。

ビットコイン取引所などでは、その価値が急落したり急騰したりするとお知らせメールを配信してくれるところもありますが、中長期的な投資対象としてビットコインを見ているならば、急落を見たら少しずつ買い足すというような簡単な戦略でいけそうです。

ちなみにコインチェックからも急騰・急落のメールお知らせが届きます。

coincheckのご紹介

ビットコインはかなりの勢いで評価価値をあげてきていますから、投資対象として検討するならば少しでも早いほうがいいでしょうね。

 

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