ビットコイン送金の未確認状態について

ビットコインが20万円を突破してから、トランプ氏のロシア疑惑なども相まってか、今日は30万円にタッチしていきました。

それと共に、ビットコイン取引のデータ量が増加著しく、私がここ1週間の間に確認した中でひとときは未確認取引データが23万件以上も溜まっていました。

今日の時点では、15~16万件あたりの未確認データがある感じです。

20170521ビットコイン未確認データ

未確認取引データの状況については、こちらの記事でも触れていますが、14万円の頃では7万件くらいだった未確認データが3倍以上も取引データが増えてきているということです。

ビットコイン送金にかかる待ち時間

さて、こうなってくると発生してしまうのが、ビットコインを送金したデータが未確認のままの状態が続いてしまうというトラブル(?)です。

たまたま私が5月15日の夜に送金したデータは、なんと今日(5月21日)の昼にやっと承認されました。

しかも昨日の何時かはわからないのですが、15日に送金データを発生させたのに、気がついたら19日にデータが発生したことになっていました。(もしかしたら、データがソフトフォークにあっていたのかもしれません。)

さて、結果はどうなるのかなと待っていたら、ようやくさきほどデータの承認が完了して、相手に正しく送金されていました。

中には手数料が少なすぎることなどが原因で、ブロックチェーンネットワークから処理不能になって返されるということもあるということも聞いたので、もしかしたら初めての処理不能が発生するのかなと逆に期待していたのですが、そうはなりませんでした。

ビットコインのブロックチェーンネットワークによる送受信は、送金データのキャンセルを行うこともできませんので、正常に承認されるかあるいは処理不能で返されるかを待つしかありません。

このデータ処理能力の改善が求められているビットコインのブロックチェーンネットワークですが、いまだにどのようになるのか決まっていません。

LitcoeinのSegWitは起動しましたが、これに追随してビットコインもという流れにはなってきていないようですね。

ビットコインとライトコインとSegWit(セグウィット)

ビットコインのイチ利用者としては、ハードフォークすることのないデータ処理の改善という選択肢で進んでいってほしいなと希望します。

ですが、本当に今回のように1週間近くもビットコイン送金が未確認のままになってしまったりすると、もうなんでもいいからなんとかしてくれとも思ってしまいます^^;

いや本当に、そろそろ解決してくれませんかね。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です