ビットコイン以外の仮想通貨 アルトコインの話

仮想通貨とは

仮想通貨 アルトコイン

当サイトでは何度も出てくる言葉、仮想通貨ですが今一度おさらいしておきましょう。

仮想通貨とは、国が管理する法定通貨に対して、国家が管理、保証を持たない新しい通貨のことで、その歴史は浅く、本当に仮想通貨のことを理解している方はまだまだ少ないのが現状です。

当サイトで紹介するのは、ビットコインという銘柄の仮想通貨ですが、ビットコインだけが仮想通貨ではありません

今も次々と誕生している仮想通貨の種類は現時点で600以上もあると言われています。

今後は更にビットコインがメジャーになることに引っ張られて、他の仮想通貨への注目度はアップすることが間違い無いといわれているのです。

実際にビットコイン以外の仮想通貨の登場をみても、何倍もの価値を付けている様を目にします。例えば、ビットコインの開発者の一人、チャールズホスキンソンが手がけた仮想通貨イーサリアムは3846倍にまで上昇し話題になりました。

仮想通貨に投資するなら割安な今がチャンスというのはある意味本当でしょう。

ただし、現実問題として、マウントゴックスの事件やDAOハッキング事件などの問題が多いのも本当のこと、自己責任という言葉がのしかかるのは当然のことです。

とはいえ、繰り返しになりますが、仮想通貨元年とも呼ばれる2017年は色んな意味でチャンスの年です。

当サイトでのおすすめはもちろんビットコインですが、ビットコインを知るほどに、他の仮想通貨に目を向けるのも悪くは無いと思っています。

 

アルトコイン

仮想通貨 アルトコイン

アルトコインというのは、ビットコイン以外の仮想通貨のことをそう呼びます。

ビットコインとイーサリアムで仮想通貨の時価総額の9割を占めるといわれ、イーサリアムもまた、ビットコインとは別のブロックチェーンを使って管理されているのです。

幾つかのアルトコインを見てみましょう。

 

イーサリアム

現時点でのビットコインの時価総額は1兆円、2位のイーサリアムは1000億ほど。

前途の通り、ビットコインの開発者の一人、チャールズホスキンソンが手がけたのがイーサリアムなのです。

イーサリアムを購入できるのは(2017年3月)、当サイトでも紹介する CoinCheck です。CoinCheckではイーサリアム以外にも各種アルトコインを購入することが出来ます。

機会があれば紹介したいと思いますが、個人的に気になっているのが、イーサリアムから派生したTHE DAO(ザ・ダオ)という仮想通貨が CoinCheck から購入できます。

仮想通貨の面白いところなのですが、必ず持ちたい口座の bitflyer では、ビットコイン経由(BTC/ETH)でイーサリアムが購入出来ます。

 

モナーコイン

モナーコイン

モナーコインは巨大掲示板サイト2チャンネルから生まれた日本発の仮想通貨です。名前の由来は例の絵文字。

長くネットを使っている方はみたことがあるのでは無いでしょうか。オマエモナー で モナーコイン です。

当サイトでおすすめする CoinCheck や bitflyer での取扱が無いため、 Zaif Exchange や もなっくす といった取引所の口座を開設する必要があります。

仮想通貨の中でもコミュニティベースのマイナーな暗号通貨である為、ビットコインとは比べ物にならないぐらい流動性は少なく、大きな価格変動も目にします。

実際に、今まで6円〜7円で0.1円刻みで取引されていたのが、2016年5月には、1日で6円〜7円だったのモナコインが最安値の0.1円まで暴落しました。逆もしかり、一時90円を超えるまで高騰した後、2週間待たずに20円を下回ったこともあります。

日本発ということで、買値を見れば夢がある通貨だとは思いますが、その分リスクはたっぷりと含んでおり、難しい仮想通貨だと個人的には思います。

 

リップルコイン

Googleが出資したことで知られるのがリップルコインです。ビットコインの欠点を補った暗号通貨として注目されいます。

例えば、その発行量。ビットコインも採掘量が決まっていますが、リップルコインも決まっています。ビットコインの上限は2100万枚。リップルコインの上限は1000億万枚と約5倍の量が存在することになります。

こちらは CoinCheck で取扱があるので簡単に購入出来るでしょう。

イーサリアムに続く時価総額だというものの、現在のリップルコインの取引価格は(2017年2月)1XRP = 0.6809 JPY と持ちやすい価格が続いていると思います。

 

まとめ

ビットコインの台頭でこれからアルトコインが引っ張られて、仮想通貨への期待はさらに大きく膨らんでいるのは間違いありません。

既に、流通価格が高騰しているビットコインを嫌って、ポートフォリオの90%以上がアルトコインという方も少なくないと聞きます。

イーサリアムやリップルコインがどこまで世界の通貨になるのか、仮想通貨がどのようになっていくのかは誰も判りませんが、目が離せません。

 

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