ビットフライヤーのbitFlyerLightningシステムが止まる投げ売り

中国最大の取引所のうち2社がビットコイン引落を停止というニュースの影響で、ビットコイン価格が急落しています。(そろそろ下げ止まりそうですが。)

bitflyerlightning-stop

現在のプラットフォームをマネー・ロンダリングやその他の違法行為に対抗するためのアップグレードを行うために、ビットコインとリテコインの引き出しを1ヶ月間延期するということらしいです。

ビットコイン取引所は複数に登録すべし

今回のこのプチ暴落の最中にビットフライヤーのbitFlyerLightningという取引システムが少しの間、固まりました。

為替FXのシステムでもよくあるのですが(しょっちゅうという意味ではなく、システムが止まる可能性は普通にどこでもあるという感じです。)やはり最近急激に利用者数が増えてきている影響でしょう。

対して、コインチェックのほうはそういった現象は見られませんでしたが、代わりにひとときの下げ方はビットフライヤーよりも数千円大きかった感じです。

ビットコイン取引所はとりあえず1箇所にアカウント開設しておけばコト足りるとも言えますが、為替FXでもよく言われるように複数の取引所に登録しておいたほうがいいです。

もちろん、一つのカゴには盛らないという教訓だけではなく、こういうときに副数箇所で情報をチェックできるからです。

個人的にはビットコインは長期目線で今日のような急落時に買いましていくという方法がとても合っていると思いますが、短期でデイトレがメインの方はなおさら複数の取引所へ登録しておいたほうがいいでしょうね。

と、書いているあいだに113,000円まで戻して、どうやら落ち着いてきたようです。

 

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