bitFlyerLightningのチャート機能を利用した買い増し

前にbitFlyerLightningのチャート機能が優秀だという話をしましたが、ついさきほど実際にそのチャート機能を利用して買い増しをしました。

ビットコインがBTCとBTUに分割(ハードフォーク)してしまうというニュースで先週末から激しく急落してしまったビットコインですが、10万円を割ることなく今は12万後半まで買い戻されてきています。

やはり仮想通貨の中では軍を抜いてその利用価値は高いままのようですので、年単位での長期では買いでいいだろうなと判断しての買い増しタイミングです。

bitFlyerLightningのジグザグと平均足での買い判断

実際にbitFlyerLightningのチャート機能の何を使って買い判断を行うのが買い増し判断には簡単かというと、ジグザグと平均足です。

bitFlyerLightningを開いて、以前紹介したように画面いっぱいにチャートを広げて設定画面を確認してみましょう。

bitFlyerLightningのチャート機能

設定項目の真ん中あたりにあるオーバーレイ項目の中にジグザグという設定と、さらに下の方にチャートスタイル項目の中に平均足という設定にチェックを入れてみてください。

bitflyerlightningchart

チャート表示の雰囲気がだいぶ変わって見えると思います。実際の判断材料とするには、あまり短い時間だと機能しないので4時間以上がおすすめです。

これは4時間足ですが、こうなります。

bitflyerlightningchart

ジグザグは、直近での高値・安値の目安の判断に使い、平均足はオレンジ色の足は下降中で黄色の足は上昇中の足というように判断できます。

ビットコインは今後しばらくの間は上昇していくだろうという前提で見ているので、直近でジグザグの安値をつけた後に、2回目に平均足が上昇を示す黄色に変わって終わったところで買っています。

画像に赤丸をつけていますが、ここがその買い増しどころです。

で、それぞれの赤丸の直前の赤矢印でさしてあるジグザグの安値を判断材料としています。

チャートを見ると、ジグザグ安値が出た後の最初の平均足の色変わりでも良さそうなのですが、その後にもう一度落ちて底値を確認しに動くことも多いので、2回目の平均足の色変わりのほうが安心です。

もっと安心して買いたければ、20移動平均線の上に足が出て終わるのを待ってもいいと思います。

 

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